【twitter初心者向け】意外と知らないマナーと使い方を徹底解説
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twitter初心者がマナーを知らずに取り組むと嫌われてしまう可能性はありますか?それと使い方は知っておいた方がいいですか。

twitter独自のマナーがあるので、知らずにマナー違反をすると嫌われる可能性はあります。ただ簡単なマナーさえ押さえれば嫌われる可能性は極めて低いです。

また「twitterをビジネスで活用するのが目的」でしたら、使い方を知っておいて損はないと思います。

私がもう一度、twitter初心者に戻れるなら「twitterのマナーと使い方」の基礎を学んでから取り掛かる。

 

なぜなら何のマナーも知らずにtwitterを発信したおかげで、知らない人から傷つくひと言を言われた経験があるからだ。

 

そのような経験を防ぐために、twitter初心者の方にも分かりやすくtwitterのマナーと使い方を解説していきたい。特にビジネスを目的としたtwitter運用ならば、より一層気を付けた方がいい事項を取り上げていきたい。

 

もし今回の記事を見て分からない点があれば、気軽に私に絡んで頂きたい。

 

twitterの先輩として何でもお答えしたいと思う。

 

マナーの前に知るべきtwitter初心者の基礎知識とは?

twitter初心者がマナーの前に知るべき基礎知識

twitter初心者の方から「twitterマナーの前に、そもそもtwitterって何?何のためにするの?」という質問を受ける。

 

▪twitterとは2006年から開始したWebサービスの一つ。twitterという名前は「さえずり、無駄話」という意味。つまり”ゆるい繋がり”を持てるSNSなのだ。だが時代は変わり、今起きているNEWSをいち早く知れる場と位置付けされるほど注目を浴びるNEWSメディアになっている。

日本では大きな地震があった時に、twitterのおかげで情報がリアルタイムで共有できた。SNSの中でtwitterは情報収集の場であると私は考えている。

 

twitterはリアルタイムの情報、エンタメ速報、ビジネスツールにも使える最強のSNSともいえる。

 

私はビジネスアカウントとして使っている。そのおかげで多くの方と繋がれて、仕事にも素敵な影響が出ている。

 

SNS初心者の方はぜひtwitterで情報集や素敵な人間関係を築いて頂きたい。

 

マナーが悪い人が多いイメージがある

twitter初心者の方が一番危惧しているのは「マナーが悪い人が多いのでは?」というイメージである。私もtwitter初心者の頃は「マナーの悪い連中がウヨウヨしている」のが、twitterだと勘違いしていた。

 

実際、twitterを始めてみると”マナーがしっかりした人ばかり”だった。

 

若年層が多いので、マナーが悪いと思っていた私は深く反省した。若年層に限らず、リアルな世界でも歳を重ねていてもマナーが悪い人は多くいる。つまりマナーの良し悪しに年齢など関係ないのだ。

 

そこでマナーに関する話で、私がtwitter初心者の頃に知れて良かった事実を一つご紹介したい。

 

「あなたのマナーが良ければ、相手もマナーが良くなる」

 

あなたのマナーさえきちんとしていれば、同じようにマナーがきちんとした人達が集まってくる。

 

twitterで20,000回以上発信し、1万人以上に支持されている私が言うのだから間違いない。

 

twitter初心者が押さえておくべきマナーとは

【基本知識】twitter初心者がまず知るべき3つの点

twitter初心者が押さえて欲しいポイントが3つある。

1.tweet(呟く)

2.リプライ(返信)

3.リツイート(拡散)

まずはこの3つを使いこなそう。

 

1.tweetとはフォロワーさん達に届けるメッセージ機能である。

140字の文章、写真や画像、動画やリンクなどを発信できる。

詳しい操作はこちら。

 

2.リプライとはtweetしている人にコメントする機能である。

質問や共感した際に「この人にコメントしたい!」という場合に声を掛けられるのがリプライという。※twitter上ではリプと略されている。

詳しい操作はこちら。

 

3.リツイートとは他の人の投稿をあなたのフォロワーさんに拡散する機能。

Retweetと書く。1のtweetにReがついているのが分かるだろう。Reは再びを意味する。重要なことを発信している人の情報を書くさんしたい時に多く使われる。

詳しい操作はこちら。

 

まずはこの3つを使いこなせるとtwitterは楽しいものに変わる。

 

twitter初心者が押さえておくべきマナーとは?

twitter初心者が押さえて欲しいマナーとは「現実世界と同じコミュニケーション」をとってほしい。twitterのマナーは現実世界と全く同じである。

 

なぜならtwitterを運用しているのは生身の人間だからだ。

 

twitterはFacebookと違い、匿名性が高い。そこで勘違いしてタメ口で話しかけたり、関わったことがない人の意見を否定してはいけない。

 

つまり現実世界であなたが取らない行動をtwitterでもしないことだ。

 

これさえ守れば99%twitter初心者のマナーは学んだも同然。

相手が嫌がる発言や行為をしないのが秘訣である。

 

気を付けるべきtwitter初心者のフォローのマナー

twitter初心者が応援するときのマナーとは

twitterには「フォロー」というものが存在する。

twitterの機能の一つで、気に入った人の情報を自分のタイムライン(※1)で閲覧することができる。簡単にいうとお気に入りボタンのようなものだ。

 

気に入った相手をフォローするときのマナーだが、Facebookのように友達申請をする必要もない。

 

気軽に気になった人を登録してみよう。

 

(※1)タイムラインとは、twitter上のホーム画面に表示される記事を指す。お気に入りに登録した人がtweetすると、あなたのホーム画面に呟きが流れてくる仕組み。

 

(※特)twitterを非公開にしているアカウントも存在する。その際はFacebook同様に相手から承認されないと、登録することは叶わない。見分け方は「名前の横に鍵マーク」がついているのが特徴。

 

twitter初心者が勘違いするフォローのマナーとは

twitterでツイートをして発信していくと、あなたの記事を読んだ人が気に入ってくれてフォローしてくれるかも知れない。そこで素直な人は「私もお返ししなければ…」と思ってしまう。

 

フォローをされたからといって、お返しはしなくていい。

 

全く失礼にあたらない。私は100人前後しか登録していないが、1万人以上から登録されている。全く影響はなく、快適にtwitterLifeを楽しんでいる。

 

ただ一つだけ注意がある。

 

フォロー欲しさに登録して、お返しがなかったらフォローを解除する行為はやめよう。

 

twitterではマナー違反である。好きな子に振り向いてくれないから、振るみたいな行動はやめよう。

繰り返し行うと、一発で嫌われるので注意が必要。

私はtwitterのピンポンダッシュと呼んでいる。

 

ビジネスでtwitterを運営していきたい人へ

ビジネスに応用できるtwitter初心者のマナーを紹介

twitter初心者がビジネスをアカウントを育てあげるにはtwitterマナーが必要。

 

最もtwitter初心者で大切なのが、色々な人に認知されること。

 

これが出来ないとビジネスアカウントに育たない。

では一体どうすれば仕事にも応用できるtwitter運営ができるのか。

 

リプライ(コメント)をすることである。

 

インフルエンサーにとにかく絡むのが先決である。リプライのマナーだが、敬語とポジティブな同調発言が決め手となる。

 

中には声をかけるまでは良いが、ネガティブ発言や真逆のマウンティングを喰らわせている人がいる。非常に勿体ない。

 

現実世界同様、敬語で同調がマナーである。

 

まずtwitter初心者がすべきこととは?

twitterを真っ先に登録して運用していくにあたってプロフィール文の作成をすると思う。

プライベートでtwitterを運用するなら、さほど気にする必要はない。だがビジネスを目的とする場合は「プロフィールの作り方」を学ばなければならない。

 

プロフィールはtwitterでは名刺の役割を果たす。

 

だからこそ真剣に取り組まなければならない重要なポイントである。

その作り方をまとめたので、手順に沿って作ってみてほしい。

これで影響力を手に入れるプロフの完成だ。

 

twitter初心者がブランディングに必要なマナーとは

おそらくtwitterを始める多くの人は影響力をつけたい!という理由が多いだろう。

現実問題として、twitterで影響力をつけるには”ただ情報を発信するだけ”では影響力どころか、ブランディングなど到底不可能である。

 

そこでtwitter初心者が最速で個人ブランディングする方法を2つに分けてご紹介する。

1.影響力をつける方法

2.個人ブランディングを確立させる方法

 

1.影響力をつける方法は至って簡単である。

発信するtweetの型を学ぶことである。間違っても我流でtweetなどしてはいけない。

まずは守破離の「守」を重んじて、発信するのが一番の近道。

詳しく実例を交えてまとめた記事があるので、深く観察してtweetして頂きたい。

あなたは驚くほど、周囲から反応を得られ、最速で効果を実感するだろう。

 

2.個人ブランディングを確立させる方法

少し上級編だが、twitter初心者の頃だからこそ「予習として頭の隅にいれておいて欲しい」情報である。

仕事でも何でもそうだが、目的がきちんと明確に持っていないと、あなたが掲げる目標は達成できない。

 

私はこの恐ろしく速い時代だからこそ、会社の看板ではなく「個人の看板」が重視されると目をつけている。

 

つまりこの恐ろしい時代に生き残れるか否かはあなたが掲げる戦略にある。

ぜひ私のブランディング戦略を見て、頭の片隅に置きながらtwitterで影響力を付けてもらいたい。

この戦略があればここ10年近くは駆け抜けられると確信している。

 

私がtwitter初心者から10ヵ月でマイクロインフルエンサー(※1)を目指した理由はそこにある。

 

(※1)マイクロインフルエンサーとは、フォロワーが10,000人以上いるアカウントを指す。

 

PS:マナーを覚えたあとは即行動に移すだけ

マナーを覚えても「行動しなければ意味はない」

まずここまで読んで頂けてとても嬉しく思う。

だが最後にもう一つだけ言わせて欲しい。

 

いくらtwitterの知識を頭に詰め込んでも「行動」しなければ全く意味がない。

 

「ふむふむ、なるほどね、理解できた」で満足してはいけない。

この時代で両腕を組んで行動しない人間は一瞬で淘汰されてしまう。

 

即、トライ&エラーをして邁進してほしい。

今やろうとしていることは、必ずあなたの将来の財産になる。

 

先陣をきっている私が言うのだから間違いない。

もしtwitterで困ったことがあったら、気軽に声をかけてほしい。

 

たくさんの痛い思いをした私ならあなたのアドバイスに的確に答えられる自信がある。

 

一歩踏み出すのは怖いかもしれないが、一歩だけ踏み出してみよう。

 

転んだら、声をかけてほしい。

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