一流営業マンの特徴を真似してみた|その結果、一瞬でNo1を獲得
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一流営業マンの特徴を真似してみた結果、5年連続住宅営業にて4憶円以上の売上を挙げることに成功した。

とにかく私は一流営業マンの特徴を観察し、メモして実行する。

この繰り返しによって自ずと営業成績がうなぎ上りに挙がっていた。

 

もしかするとあなたは「一流営業マンの特徴を真似したからって、営業成績があがるとは限らない」と思うかも知れない。

 

だが偶然ではなく必然であると確信している。

なぜなら『一流営業マンの特徴を部下に伝授した結果、わずか1か月で受注が取れるようになったから』である。

 

多くの営業マンが小手先のスキルやテクニックばかり追いかけるから失敗に終わる。

実は一流の営業マンの特徴とは、マインドにあるのだ。

 

「一流のマインドが一流の営業マンを作り上げる」

 

この事実を知った上で本章を読み進めて頂きたい。

 

再現性のある営業が明日から待っているだろう。

 

一流営業マンの特徴とは「掃除のおばちゃんへの挨拶」だった

一流営業マンの特徴は挨拶にある

一流営業マンの特徴は誰にでも挨拶をする点にある。

多くの営業マンは上司や先輩、同期や業者には挨拶をすると思う。

だが掃除のおばちゃんにまで挨拶をする営業マンは多くはない。

 

どんなに営業マンが素敵な言葉を並べても、どんなに社内営業が上手く出来ていると思っていても、【掃除のおばちゃんに挨拶しない営業マンは終わっている】と、部下に言い続けている。

「営業成績が凄いから偉いのか? 営業マン以前に人間としての根本が腐っている奴に営業をして欲しくない」と伝えている。

 

つまり一流営業マンの特徴とは、小学生の頃から口酸っぱく言われている習慣を続けれるか否かになるのだ。

 

大人になると当たり前が当たり前に出来なくなってしまう。

 

たった今から素敵な笑顔で「おはようございます!」と言おう。

 

※ぜひ笑顔の作り方に自信がない人はこちらを熟読して頂きたい。

 

一流営業マンは「ありがとう」を欠かさない特徴がある

一流営業マンは笑えるほどシンプル過ぎる特徴がある。

「ありがとう」を誰にでも言う特徴だ。

おそらくあなたは「ありがとうなんて毎日言っているよ」と思うかも知れない。

 

私が言いたいのは「どんなに忙しくても”誰にでもありがとう”を伝えて欲しい」ことなのだ。

 

先日あった話なのだが、女性社員がわざわざコーヒーを部下に入れていた。 部下は忙しかったのか、会釈でコーヒーを受け取っていた。

 

『感謝は会釈ではなく、声に出していうものだ』

 

どんなに忙しくても「ありがとう」を忘れたらいけない。 感謝の言葉より、大事なものがこの世にあるだろうか。

 

なぜ一流営業マンの特徴が「当たり前」なのか

「おはよう」「ありがとう」の人間の根本的な部分に焦点を当てて話してきた。

なぜ徹底して挨拶の重要性をお伝えしたかと言うと『ふと、した瞬間に習慣化されていない部分がお客様の前にあらわれてしまうから』である。

 

例えば顧客と商談中にお茶を入れてくれる女性スタッフに対して、「ありがとう」を言わずに話を進める営業マンがいたすると、私は一瞬で苦手意識を持ってしまう。

 

なぜなら社内のスタッフに気遣いの言葉がけが出来ない営業マンが、お客様に気遣いが出来るはずがないと思うからだ。

 

一流営業マンは特別凄い特徴があるわけではない。

当たり前の特徴を持っているだけだったのだ。

 

一流営業マンの時間に対する特徴

一流営業マンの時間に対する特徴とは?

一流営業マンの特徴はとにかく自分磨きに勤しんでいる。

1日の内にぼーっとしている時間が惜しいと思っている人が多い。隙間時間にすべきものと、まとまった時にすべきものが明確に分かれている。

その上、1日のランチの過ごし方にも特徴がある。

 

一流営業マンは、決して他の同期や部下と群れて食事を取らないのだ。

 

なぜならくだらない世間話をして1時間以上も無駄にしたくないと考えているからだ。つまりランチ以外の時間で、他の人ときちんとコミュニケーションを取っているのだ。

一流営業マンは、わざわざランチの時間まで一緒にいようとは思わない。

 

一流営業マンのランチタイムの特徴

一流営業マンは一流になる前から面白い習慣がある。

毎日ランチタイムは独りで過ごし、『その時間を使って鞄に入った本を読みこんでいた』のだ。もちろん周囲と仲が悪かったわけでもない。

淡々と自分磨きに時間を充てていただけなのだ。

 

つまり一流営業マンは、自ら独りの時間を創り知性を磨いていたのだ。

 

私はランチタイムの少し前にいなくなる一流営業マンの後を追いかけた経験がある。

隠れ家とも思えるカフェで読書をしていた。

それ以降、私も同期と群れずに独りの時間を創って読書した結果、29歳で最年少会社役員に抜擢された。

気が付けば、面白いほど営業成績と役職が上がっていた。

 

一流営業マンの読書の特徴とは?

一流営業マンの読書の特徴は、学んだ内容を即アウトプットする習慣がある。

「このフレーズを次あのお客様に試してみよう!」

「このテクニックは次の商談で使えるな!」

 

つまり一流営業マンは、学んだ内容を即アウトプットする特徴があったのだ。

 

多くの営業マンが学んだ「まま」で終わってしまうのに対し、一流営業マンはとりあえず実践してみるのが特徴。

もし仮にそのやり方が自分に合わなければ、次から取り入れなければいいだけ。

 

抜きん出る営業マンの特徴は『机上の空論で終わらせず、行動する大切さを知った営業マン』なのだ。

 

一流の営業マンは行動する習慣を持ち合わせている。

 

※他業種のトップ営業マンの習慣をご紹介する。

着物で営業するトップ営業マンには度肝抜かれた。

 

一流営業マンの時間に対する感謝の伝え方とは?

お客様と商談するということは、相手の時間も一緒に奪っているという意味である。

一流営業マンは「商談ではお客様の寿命の一部を使っている」認識を持っているのが特徴。

 

顧客の貴重な命に対するお礼を『感謝の意を込めてハガキで郵送』していたのだ。

 

この特徴はトップ営業マンの本で拝見し、すぐに郵便局にハガキを買いに走った。

それ以降、2年近く直筆のハガキを顧客に送り続けている。

 

その結果、紹介が紹介を呼び「紹介営業が完成した瞬間」だった。

 

どの業種でもデキる営業マンは、営業の特徴を見事に捉えていて、営業の本質が紹介にあるという事実を知っている。

 

だからこそ、感謝の想いを直筆ハガキで郵送するという”超アナログ手法”を取っていたのだ。

 

意外にも一流営業マンの特徴は「口下手」だった

口下手で悩んでいる営業マンにストーレートに伝えたい。

口下手は営業の最強の武器である。 口下手は欠点ではなく、信頼されやすい武器になる。

口達者な爽やかな人間よりも、口下手だけど努力家という印象の方が売れる。営業職では『根っからな口下手営業マンが一生懸命説明すると、相手に全幅の信頼を寄せることに繋がる』のだ。口下手な営業マンは自信を持って頂きたい。

 

ちなみに私は誰もが認める口下手な人間である。

その人間が住宅業界でトップの成績を獲得し、ヘッドハンティングの話が毎年5社以上くるのだ。

 

なぜ口下手営業マンが売れるのか

その秘訣は先ほどもお伝えした通り、ハガキでお礼を述べていたからだ。

流暢に話す営業マンとはかけ離れていた為、ハガキに一文字、一文字、想いを込めて書いていた。

 

ハガキなら”いくらでも時間をかけて言葉を選べる”という特徴を捉えて、自分の欠点を補う努力を重ねたのである。

 

この気付きは、読書の学びを行動に変えたことで、営業成績が跳ね上がった。

ぜひあなたも一流営業マンの泥臭い一面を見習って頂きたい。

 

※営業は泥臭い一面で顧客をファンにする記事をまとめた。

リアルな私の営業姿を見たい方は見て頂きたい。

 

PS:今が一番若い。今、行動しよう

一流営業マンの特徴を押さえて、今すぐ行動しよう

人類皆、歳をとる。これに例外はない。

もし「私、年取らない」という人がいるなら、ある意味凄い価値観だと思う。例外を除いて、あなたに伝えたいメッセージがある。

 

若いというのは、財産である。50歳や60歳になってから後悔しても遅い。若いというだけで価値があるし、未来の可能性は無限大である。その可能性を若いうちに使わないと非常に勿体ない。そして、生きていて一番若いのは『今、この瞬間』である。だからこそ当たり前のことを当たり前にこなし、出来る人の行動を素直に真似してみてほしい。

 

あなたが思っているより、営業で成績を挙げるのは簡単である。

 

大学に2回落ちて、経理職でボロボロになった私が言うのだから、間違いない。

 

ぜひ数字に追われない毎日を過ごせるキッカケになれば嬉しく思う。

 

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