【営業必見!】1秒で信頼される男性の身だしなみ術とは?
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トークは悪くないはずなのに、何故か契約が受注できない。他の営業より第一印象が悪い気がする。(男性/不動産営業/30歳)
質問者の男性に直接お会いした感想ですが、物腰も柔らかく、非常に真面目な印象を受けました。

ただ身だしなみが3点気になりました。

・スーツの着こなし
・歯のヤニ
・靴の汚れ

この3点で大きく損をしているように思えます。
どれも今すぐ改善可能な点です。

改善さえできれば、今より更に第一印象は良くなります。

 

男性は意外と身だしなみに無頓着な人が多い。

男性営業職の人こそ、身だしなみをおろそかにすると第一印象で失敗する。

自信ある営業トークがお客様に炸裂する前に、勝負に負けてしまう。

 

先ほどの男性のように、非常に真面目で物腰も柔らかい人が損をしてしまう身だしなみ。

・スーツの着こなし
・歯のヤニ
・靴の汚れ

この3つはどれも今すぐできる身だしなみテクニックである。

 

ぜひ信頼される身だしなみを覚えて、本来の力を発揮して営業成績を叩き出してほしい。

 

身だしなみ1つで、あなたの評価を落としている場合ではない。

さぁ、男性が押さえるべき3つの身だしなみポイントを見ていこう。

 

1.意外と男性が知らないスーツの身だしなみとは?

【襟元】男性の身だしなみで一番目がいく

男性の襟元がだらしないケースが多い。

一番目に行く襟元に注意を払っていない男性が多い。

 

具体的には、「自身のネックサイズが分かっていない」のである。

 

営業がネクタイを首元まできっちり結んでいても、肝心のワイシャツのネックボタンが閉まっていないと、だらしなく見えるのだ。

 

男性の方は「そこまで気にしなきゃいけないの?」と思うかも知れない。

だがボタンを1つとめるだけの簡単な作業である。

営業はそのボタン1つで身だしなみで損をする可能性がある職業である。

 

つまり身だしなみとは、ワイシャツのボタン1つを閉める行為を指すのだ。

 

今からでもボタンを閉じることは出来る。

男性営業の方なら今すぐボタンを閉めよう。

 

※もしワイシャツのボタンがとまらないなら、買いにいこう。

 

【シワ】身だしなみで目立つ男性のワイシャツのシワ

独り暮らしの男性に多いが、クリーニングやアイロンをしない男性が多い。

 

シワだらけのワイシャツがジャケットの隙間から見えると「この営業はシワくちゃなワイシャツを着ていても何も感じない人なのだな」と思ってしまう。

 

人の価値観とは身に付けている物の価値観で測れる。

ワイシャツのシワは、自身が身に付けるものに気を遣っているか否かの問題だけだと思う。

 

営業の男性こそ、身だしなみ1つで良い印象を勝ち取ってほしい。

他の男性営業の方がだらしないおかげで、あなたが良い意味で目立つことだって大いにある。

 

物を大切にきちんと扱う男性はお客様からもモテる。

 

【ポケットに物を入れるな】身だしなみで目立つスーツ

多くのお客様が一番目につく身だしなみの代表がスーツだろう。

カッコよく着こなしているスーツのポケットが、パンパンだとしたらどう感じるだろうか。

例えば下記の物を入れてはいけない。

・財布

・携帯

・メジャー

・車や家の鍵

 

スーツの型は崩れる上に、洗練されているようには見えない。

作業着なら良いが、営業マンなら「パリッ!とした印象」を相手に与えなければいけない。

 

その上、パンツのpressの線もシワがないように気を付けてほしい。

これだけでも営業が顧客に与える印象は180度変わるはずだ。

 

不潔な男性はお客様からモテない。

カッコよくて売れる営業は、モノを大切に扱う執着が凄い。

 

お客様も「大切に扱ってくれるかも!」と、清潔感のある男性営業に好意を寄せるのである。

 

【お洒落は店員に任せよう】身だしなみはプロに頼もう

少し営業に慣れてくると、カッコいいスーツを購入したくなるはずだ。

LEONに出てくるようなワイルドな男性のジャケパン姿に憧れる人もいるだろう。

もしかしたら、お店に行ってワイルド男性を真似した格好をするかも知れない。

 

だが、それはやめておいた方がいい。

 

なぜなら「日本人と外国の方の骨格や顔の作りが違うから」である。

 

せいぜい、なんちゃってイタリア男性になり、のちに恥ずかしい思いをするだけである。

では一体どうすれば良いのか?

 

それは「イタリアファッションに詳しいプロの店員に、コーディネートを頼む」のである。

 

プロの店員は”日本人にあったイタリア男性ファッションに仕上げてくれる”のだ。

センスが必要な場合は、直ぐにプロに頼むのが妥当である。

 

0点確定!歯が汚い時点で営業の身だしなみは0点になる

男性営業の歯が汚いなんて、論外!

営業で一番大切なものはなんだろうか。

スーツの着こなしだろうか。

ネクタイのセンスだろうか。

どれも大事だが、一番ではない。

 

身だしなみで一番大切なのは、笑顔である。

 

満点な笑顔はするが歯が汚かった瞬間、ゲームオーバーである。

とても良いスマイルをすればするほど、歯の汚さに目がいってしまうのが人間。

特にその傾向が顕著に強いのが、男性ではなく女性だ。

 

女性に不潔と思われたら、どんな営業トークを繰り広げても絶対に契約はできない。

なぜなら女性は生理的に受け付けない人間からの話は、何があっても聞きたくないからだ。

 

夫婦で買いものに来る際の決定権者は、男性ではなく女性が多い。

つまり女性から生理的に受け付けないと判断された時点で、ジエンドなのだ。

 

タバコを吸っていなくても、歯は汚くなる。

6か月に1回でも良いから、クリーニングにいくことをオススメする。

 

あなたの素敵な笑顔が、相手の瞳に綺麗に映る為なら、クリーニングに行こう。

 

素敵な笑顔を無駄にしないこと。

 

笑顔の身だしなみとは?笑う際には左右対称で笑おう

とある男性の営業が、ニコッと笑った。

だがその男性営業の方に違和感を感じた。

「心の底から、笑ってないな?」と感じてしまったのだ。

 

いったいなぜか。

男性営業の方の笑い方が、左右非対称だったからだ。

 

左右非対称の笑い方は、卑屈さを醸し出してしまう。

ニコッと言うより、ニヤッに近い。

片方の歯だけが見える感じだ。

 

その男性営業の癖なのかも知れないが、笑顔の原則は左右対称で笑うことである。

 

もし不安なら、鏡の前で笑顔の確認をしてみてほしい。

当時、私は鏡の前で「どうしたら素敵な笑顔を創れるのだろう?」と悩み、練習していた。

 

ぜひ笑顔に自信が少しでもないなら、鏡で今から練習してみよう。

 

※素敵な笑顔でも、口臭が臭かったら全て台無しである。

たった5秒で口臭ケアができるコツをまとめた。

口が臭いことに一瞬でも不安がある方は見て欲しい。

口臭対策をしている営業マンには、独特の説得力がある。

 

男性こそ靴を磨こう!営業のカッコイイ身だしなみ術

相手の第一印象は、髪型であったり、服装であったり、ネクタイだったりと、一番目につくところに視線が集まる。大多数の人は一番目につくところに力を入れている。

だが最初の”第一印象”では目をつくかも知れないが、相手とのお付き合いが長くなるほどに、靴の重要性に気付くはずだ。

 

なぜなら相手との食事の際に座敷に案内されて靴を脱ぐ際に、必ず靴に視線がいくからだ。

 

あるいはお手洗いに行く際にあなたの靴が見えてしまうかも知れないし、会計に行く際に横一列に他の靴が並べられているかも知れない。

その際に、ピカピカの靴の中で「あなたの靴だけドロがついていた」としたら、どうだろうか。

 

細かい部分まで気の利かない人だな、と判断されてしまうかも知れない。

 

靴に意識が高いビジネスマンは、あなたに初めて会った際に、真っ先にあなたの靴をチェックをしているかも知れない。

ピカピカの革靴を履くビジネスマンであればあるほど、相手の靴をチェックをしているものだ。

 

人間というのは、自分自身が意識しているモノを「他人はどうなのかな?」と、観察してしまう生き物である。

 

靴は一番目立ちにくい部分であるが、人間性が顕著に表に出る部分でもある。

高い靴を履く必要はない、綺麗な状態にしておくことが何よりも大切である。

 

綺麗なピカピカの靴を履くことの一番のメリットをご紹介する。

それは、あなたが落ち込んで俯きかけた時に、あなたのピカピカの靴が目に入る。

たったそれだけで、勇気が沸いてくる。

「よし、頑張ろう!」と気合いを入れ直すキッカケを作ってくれるのだ。

 

靴を磨くということは、「あなたの精神状態にも良い効果がある」と一言、添えておく。

 

身だしなみは男性より、女性の方がチェックが厳しい!?

人はどこをみて、その人を判断するだろうか。

短い接客業だと、第1印象の勢いだけで成果が出る場合もある。

 

ただ時間をかけて接客する場合は、必ず靴の状態で判断される事を知るべきだ。

なぜならば、あなたの物への扱い方が顕著に表れる部分だからである。

 

どんなに第1印象を繕ったとしても、汚い革靴を見た瞬間に、薄っぺらく感じてしまう。

 

特に女性は、よく靴をチェックしている上に、靴の状態で相手を記憶しているのである。

ある会食を終えた後に、「どの人が印象よかったかな!?」と尋ねると、すかさず「あの靴がピカピカだった方!」と女性は答える。

反対に驚いたのだが女性に「誰が印象悪かったかな!?」の問いかけには、「靴が汚かった人!」と答えていた。

 

つまり女性の頭の中では、「相手の名前より靴の状態の印象」の方が残っていたということである。

 

そんなところであなたの印象を落としても仕方がない。

せめて、自宅から出る際には自身の革靴をチェックしてみよう。

 

1秒でチェックするだけでいい。

たったそれだけで、あなたの営業力は一変する。

 

革靴に敬意を払うと、営業の雑談の幅が増える

靴で人間性があらわれる。

 

・綺麗に磨いていない方は、表情もパッとしなかった。

・向きを揃えて、つま先を玄関に向けられない方は、だらしなかった。

・つま先や、かかとが潰れている方は、気が利かなかった。

 

普段身に着けている「物への敬意」こそが、その方の本質だからである。

 

身につける中で一番酷使する靴だからこそ、大切に気を配るべきである。

 

物への扱いは、あなたの脳みそを顕在化していることにも気付こう。

”何を”選んで、”どう扱っているのか”に、人間性が表れる。

顔も同じで、普段”どういう表情をし続けたか”が、シワに刻まれる。

体も同じで、普段”どういう食べ物を食べたか”が、体型に表れる。

 

つまりあなたの日常選択する全てが、顕在化されているということだ。

 

理解できると、与える第一印象が今までとはガラッと変わってくるはずだ。

その人の意識していることが、手に取るように分かるようになる。

それが分かるだけで、雑談の幅も広がるわけだ。

 

一番大事なことだが、その人が気にかけていることを雑談で話せるようになると、相手はあなたにメロメロになる。

 

これは私の第一情報であるから、間違いない。

物への執着こそが、営業を豊かにする。

 

PS:身だしなみは、健康にも良い影響を与える

「物を大切にしなさい!」と言われるが、自分の身体も大切にしないといけない。

 

物を大切にできる人は、身体も大切にしている人が多い。

小まめに歯の点検に行ったり、食べ物に気を遣ったり、化粧水で肌をケアしたりしている。

 

その差が、40代、50代となった時に大きな差になる。

50代なのに40代に見えるひとは、いつも身体に気を配っている。

そういう人に限って、イキイキしている。

モノを大切にすることで、身体も大切に出来る。

結局、全て繋がっているのだ。

 

追伸

「ある女性から靴の話」をされたのがキッカケでこの記事を書いている。

その方に届きますように。

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